ごみ処理データ

平成28年度ごみ処理状況

33,903トン

18,471トン

52,374トン

2,094トン

379トン

2,069トン

平成28年度市町別搬入量

平成28年度 搬入年報
市町名 収集車(※) 個人持込 合計
台数 搬入量:トン 台数 搬入量:トン 台数 搬入量:トン
大垣市 1,506 3,424.09 1,080 1,341.10 2,586 4,765.19
瑞穂市 3,066 6,759.18 4,677 5,405.38 7,743 12,164.56
本巣市 1,955 4,351.69 3,271 3,875.89 5,226 8,227.58
神戸町 2,169 3,181.45 2,309 1,396.85 4,478 4,578.30
輪之内町 569 1,358.83 521 588.80 1,090 1,947.63
安八町 892 2,198.41 1,158 1,031.41 2,050 3,229.82
揖斐川町 1,453 3,080.62 1,260 1,046.79 2,713 4,127.41
大野町 1,273 3,983.30 1,344 1,274.12 2,617 4,257.42
池田町 1,579 3,603.00 1,168 943.62 2,747 4,546.62
北方町 1,556 2,962.91 1,284 1,566.18 2,840 4,529.09
合計 16,018 33,903.48 18,072 18,470.14 34,090 52,373.62

(※)収集車には西南濃粗大227台753.38トン含む

施設管理上の記録

ごみ質

施設の維持管理、運転管理、及び公害対策、並びに施設の改造、新規施設の設計等に搬入ごみの性状を正確に把握することは極めて重要である。 反面ごみ質は、排出源・収集体制・季節天候等に左右されバラつきが大きく平均値を得るためには数多くの資料をもとに多くのデータから集約しなければならない。

収集・運搬は市町、処理処分は共同事業という分担がなされており、ごみ質試験は大きな意味をもっている。最近の分析結果は次のとおりである。

紙・布類の著しい増加とともにビニール・合成樹脂類の混入も依然としてあり、収集段階における分別・リサイクル指導を徹底強化しなければならない。

ごみ質の経年変化
  平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度






紙・布類 【%】 41.5 41.6 34.9 49.6 40.9
ビニール・合成樹脂類 【%】 24.3 25.9 27.4 28.1 31.3
木・竹・わら類 【%】 5.1 8.6 11.4 7.1 14.3
ちゅう芥類(生ごみ) 【%】 13.4 7.4 13.5 8.8 7.8
不燃物 【%】 7.3 5.9 2.8 1.5 1.6
その他 【%】 8.4 10.6 10.0 4.9 4.1
単位容積重量【kg/m³】 203 225 188 159 115




水分 【%】 51.6 42.3 46.2 49.6 44.9
灰分 【%】 15.4 20.1 7.8 8.0 8.0
可燃分 【%】 33.0 37.6 46.0 42.4 47.1
低位発熱量【kJ/kg】 4,933 6,013 7,500 6,740 7,738
ごみ分析(元素分析)の経年変化
  平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
炭素 【%】 18.60 20.80 25.30 22.88 23.75
酸素 【%】 11.00 13.08 16.20 15.50 19.10
水素 【%】 2.73 3.00 3.63 3.43 3.50
窒素 【%】 0.49 0.53 0.49 0.41 0.46
硫黄 【%】 0.01未満 0.01 0.01未満 0.01未満 0.02
塩素 【%】 0.22 0.18 0.31 0.22 0.21

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平成28年度ごみ分析

平成28年度ごみ分析のグラフ

可燃ごみ中に不燃物が混入した場合の焼却施設への障害について

組合では、構成市町と連携して広報等でごみ分別の協力を呼びかけ、ごみの減量化とリサイクルの推進を主体とした循環型社会の構築に向けて、地域住民への啓蒙活動を積極的に行っている。

現在搬入されているごみのうち、個人搬入者のごみは、不燃物等の搬入不適物が混入しないよう、検査をしてからごみピットに投入している。

今後、事業系の搬入ごみについても、搬入ごみ中に不燃物(缶、ビン、針金、機械部品、小型家電器等)や搬入不適物が混入しないよう、監視体制の強化を図っている。

組合による分別、減量化推進活動

搬入禁止のもの
不燃物 灰、もえがら、金属、ガラス、陶器、土石類
危険物 爆発性、引火性のあるもの
有毒ガス、悪臭の発生するもの
大型物 1辺50cm以上の可燃物
感染性
廃棄物
医療機関から発生するもの
合成樹脂 ゴム、プラスチック類
焼却処理
困難物
粉状のもの
(おがくず、もみがら等)

組合に搬入されているごみの中には有価物であるスチール缶、アルミ缶、紙類が混入している。流動床炉に投入されると、高温のためスチール缶は酸化して鉄資源としての価値はなくなり、アルミ缶は溶けてしまう。

「捨てればごみ、分ければ資源」をキャッチフレーズに、ごみを排出する時に、分別するよう呼びかけている。

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平成28年度 排ガス測定記録(外部測定機関測定値)

【A系炉】流動床炉(90t/24H)
  平成28年
4月22日
平成28年
6月6日
平成28年
8月26日
平成28年
10月4日
平成28年
11月8日
平成29年
2月10日
法規制値 組合の基準値
ばいじん[g/m³N]
(O212%換算値)
0.009 0.001
未満
0.001
未満
0.002 0.001
未満

0.004 0.15 0.01
硫黄酸化物[ppm] 1.7 1.1 0.7 0.6
未満
2.4 0.6
未満
K値17.5で
計算される
排出基準
30
窒素酸化物[ppm]
(O212%換算値)
10
未満
10
未満
10
未満
10
未満
10
未満
17
未満
250 100
塩化水素[mg/m³N]
(O212%換算値)
15 19 6 75 41 15 700 81
  平成27年
6月30日
法規制値 組合の
基準値
ダイオキシン類
[ng-TEQ/m³N]
0.024 5 0.5
【B系炉】流動床炉(90t/24H)
  - - 平成28年
8月25日
平成28年
10月4日
平成28年
11月8日
平成29年
2月10日
法規制値 組合の基準値
ばいじん[g/m³N]
(O212%換算値)
- - 0.001
未満
0.002 0.001
未満
0.001
未満
0.15 0.01
硫黄酸化物[ppm] - - 0.7
未満
0.6
未満
0.6
未満
0.8 K値17.5で
計算される
排出基準
30
窒素酸化物[ppm]
(O212%換算値)
- - 33 18
未満
23 44 250 100
塩化水素[mg/m³N]
(O212%換算値)
- - 31 11 19 34 700 81
  平成28年
11月10日
法規制値 組合の
基準値
ダイオキシン類
[ng-TEQ/m³N]
0.018 5 0.5
【D系炉】溶融炉(90t/24H)
  平成28年
4月28日
平成28年
6月20日
平成28年
8月4日
- 平成28年
12月8日
平成29年
2月8日
法規制値 組合の基準値
ばいじん[g/m³N]
(O212%換算値)
0.004 0.002 0.001
未満
- 0.001
未満
0.001
未満
0.08 0.01
硫黄酸化物[ppm] 0.7
未満
0.7
未満
0.8 - 0.6
未満
0.6
未満
K値17.5で
計算される
排出基準
20
窒素酸化物[ppm]
(O212%換算値)
10
未満
17
未満
32 - 24
未満
42 250 50
塩化水素[mg/m³N]
(O212%換算値)
7
未満
14 13 - 9
未満
20 700 81
 

平成29年
1月29日

法規制値 組合の
基準値
ダイオキシン類
[ng-TEQ/m³N]
0.008 1 0.01

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